| クラブスペックモデル長さ(インチ)ロフト角(度)ライ角(度)オフセット#133,34,353.370フルシャフト#32.070#72.070#93.070.4※ 左用の設定は#1のみ ※ #3は日本専用モデルヘッドカバー付き グリップデザイン ブラックシリーズ インサート #1 ブラックシリーズ インサート #3 ブラックシリーズ インサート #7 ブラックシリーズ インサート #9オデッセイからプレミアムパター「ブラックシリーズ インサート」 #1.#3.#7.#9 全4モデル 新登場〜軟鉄鍛造削り出しボディに人気のオデッセイインサートを搭載〜オデッセイパターは、特殊素材を使用した革新的なフェースインサート・テクノロジーが特徴で、そのフィーリングとパフォーマンス性能の高さから、プロ・アマを問わず世界中のゴルファーから支持されています。今回発売される「ブラックシリーズ・インサート」はオデッセイ独自のテクノロジーをパッティングに必要とされるすべてのテクノロジーを取り入れ開発されました。このパターは今年の夏よりすでに世界のプロツアーにてプロトタイプ(試作品)を支給されてきましたが、日本ツアーに参戦しているプロからも、「まさに自分が求めていた一本」(芹澤信雄プロ)、「すわりが良くて構えやすい。これからはこれがエースパター」(#1使用プロ)などの評価を得ており、すでに8月の「KBCオーガスタゴルフトーナメント」にて優勝の実績を挙げています。軟鉄削り出しによる精密なヘッドデザインで構えやすさを追求し、比重の重いタングステンウエイト装着による低・深重心設計で理想的なボールの転がりを実現し、さらにフェースにはタッチがあわせやすく絶妙なフィーリングが得られる新開発のXGツアーインサートを装着することによりオデッセイ最高峰のインサートパターが出来上がりました。 オデッセイ「ブラックシリーズ・インサート」は、パッティングにこだわるゴルファーのためのプレミアムパターです。 開発のコンセプトパターに求められる要素には、構えやすさ、ボールの転がり、フィーリング、ストロークの安定感(重さ)があります。それらの要素を、完成度の高いレベルで作り上げたパターが「オデッセイ ブラックシリーズ・インサート」です。プロ・アマを問わず、パッティングに必要な全ての要素を取り入れたオデッセイ最高峰のパターを作り上げるため、軟鉄素材、タングステン、そしてフェースインサートを取り入れた設計となりました。 製品のおもな特徴 1.構えやすさを追求した軟鉄精密削り出しヘッド「ブラックシリーズ・インサート」のパターヘッドは軟鉄(S20C)とタングステン・フランジを精密に削りだし(ミーリング)しています。削りだすことにより、ヘッドの形状がよりシャープになるため、セットアップがしやすくなり、またターゲットに対してもまっすぐに構えやすくなります。また錆を抑えるため、ダークニッケルメッキを施し、より高級感のある仕上げになっております。またアドレス時にフェース面(ヘッドとフェースインサートのコントラスト)がより見えやすく、構えたときに安心感が得られます。 2.低重心・深重心設計による理想的なボールの転がり「ブラックシリーズ・インサート」のパターヘッドには、高比重のタングステンをフランジ部に装着し、重心を低く・深く設計。また、比重の軽いフェースインサートを取り入れる事で、さらに多くの重さを低く深い部分に配分し、今までにない、低・深重心設計が可能となりました。また、ネックのあるモデル(#1)には、重心を下げるため、ネックの前後の余分な重さを取り除き、その重さをソールに配分。徹底した低・深重心設計にすることで、理想的なボールの転がりを実現しています。 3.新開発のツアーXGインサートが生む絶妙なフィーリング「ブラックシリーズ・インサート」はヘッドに軟鉄とタングステンを組み合わせ、低重心設計することにより、ボールを芯でとらえやすく、一般的なパターと比べて、ボールの転がりが良くなっています。転がりの良いパターヘッドは、フィーリングがソフトすぎると、ボールが転がり過ぎてしまう傾向にありますが、オデッセイ「ブラックシリーズ・インサート」には、新開発のXGツアーインサートを採用、距離感を合わせやすい最適なフィーリングを実現するために、通常のXGインサートよりもややしっかりとしたフィーリングをもたせてあり、絶妙なタッチを生み出します。まさにプロのフィードバックとリクエストから開発されたフィーリングを重視したインサートです。 4.安定したストロークをかなえる最適なヘッド重量「ブラックシリーズ・インサート」のパターヘッドには2種類のヘッド重さを用意しました。33、34インチには、350グラムのパターヘッドを、35インチには、340グラムのパターヘッドを採用、短めの長さのパターに重めのヘッドを採用することにより、ヘッドの重さを感じながら、安定したストロークができるように設計されています。 5.最適なロフト設計それぞれのモデルの重心深度によって、ストローク中のインパクトロフトが異なります。例えば、マレット型の#3と#7は重心が深く、インパクトロフトが大きくなりやすいため、ロフトは2度と少なめに設計しています。このように、インパクトで最適な転がりとなるような条件をシュミレーションし、最適なロフト設計を採用しています。 |