| ■132本完売! 24本追加いたしました。■ワイン&スピリッツ誌90ポイント■お客様もオススメ!【USR】【PSY】●プティ・シラーへの「開眼」案内人。造り手を問わず、同銘柄に「スタンダード品」と「リザーヴ」が存在するならば、リザーヴがスタンダードより美味しいのはあたりまえですが、『イオス』 の場合その差がむちゃくちゃに激しく、リザーヴがスタンダード品の上位…というよりもまるで "全く別のもの" と思えるほどに品質に格差があるように思います。ですのでこれまでイオスのスタンダードのプティ・シラーをお飲みになり、「なんだかイマイチだな…」と思われた経験があったとしても(私イナムラ@てんちょはそう思いました)、今作はその延長上にある作品ではありませんので、是非どうかこちらのリザーヴを今一度お試し下さい。スタンダード・プティ・シラーの味わいに落胆した分を取り戻すほどの美味しさがありますから。フルーツは100%エステート・ヴィンヤード産。95%のプティ・シラーに5%のジンファンデルをブレンド。新樽のフレンチ・オークをメインに、なんと樽熟期間は22ヶ月にも昇ります。贅沢ですね。▼California Wine Grand Tasting 20062006年の10月27日に恵比寿のウェスティンホテル東京にて、34社のインポーター、3つのワイン生産者、1つの米国ワイン輸出業者が一同に介した「California Wine Grand Tasting 2006」グランドテスティング2006と名づけられた大試飲会が開催されました。カリフォルニア・ワインのみの試飲会としては過去最大規模。1ブース10本としても、300本を越えるアメリカ産ワインだけが出展されたのです。私イナムラ@てんちょも参加し、到底全ては無理ですが、気になったもの約100種ほどを試飲。うちマイ・ベストとなったワインの1つが今作でした('01)。当時インポーターさんにあった在庫を全て頂き、それでも数が少なかったかったため、裏会員様にのみ限定販売して即日完売となりました。結局その年末に発表されたジャパン・ワイン・チャレンジ2006でも、数千本の中からカリフォルニアとしてはたった≪3本のみ≫の【GOLD MEDAL】受賞ワインに、このイオス・プティ・シラー・リザーヴの2001年が選ばれました。●ビンテージが2004年になりました。前作'03に続き、2年連続の【W&S90点】獲得!多くのワインが現在2005年、2006年、早いエリアの白では2007年もが登場してきましたが、イオスの場合、日本最新ビンテージが4年熟成2004年というのも嬉しいポイント。圧倒的なパワーのあった2001年あたりから比べますと、十分な濃さを楽しめる中にありながら、濃度はやや抑え目になってより間口が広がった感覚。例えば歯にこびりつくような強いタンニン、まさに「噛める」ような塊のある果実味、そしてあばれまくる野性的な酸味を抱える旨みといったようなカリフォルニアらしい 『ターリー』 のプティ・シラーとはまた別口のスタイル。けれどもその方向における分野としては完成されたプティ・シラーだと思います。濃さの中の「静けさ」が何処までも奥深く続き、液体の中に荒々しさとは対照的の知性を感じさせます。酒質は柔らかく、センスは光さえ放っているかのように洗練され、タンニンと果実味の旨みは、長い余韻が終わると同時に再会をいやおうなしに要求され、次の一口を無意識に手が運んでゆきます。おおよそワイン誌で高評価を受けるプティ・シラーとは時代を逆行するかのように、爆発的なインパクトではなく、濃厚凝縮しているのですが淡く静かに、でも深く、深い旨み。飲み終わりには、ため息がでます。今飲んで美味しく、2〜3年の更なる成長を期待させる際立ったポテンシャル。全てにおいてGreatです。★特集「プティ・シラーって何だ?」はコチラから |